幸せごはんのJazzかげん 料理、JAZZ、アンティーク、時々暮らしまわりのこと

大人だって夏休み その7

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つかの間の大人の夏休みは終わりです。
次に訪れる時には、緑の梢も紅く色付いているか枯れ葉が舞っていることでしょう。


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最後のお昼は、少し早めに敷地内の「the theo」で…
本館の重厚な古民家再生の建築とは異なり、都会的でクールなコンクリートの建物にショップとレストランがあります。


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夏野菜のカレー



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「Tan´s Bar」で帰りのコーヒーをいただき、タクシーの手配を待ちます。
翌日からまた普通の日常と倹約を頑張って、次回も元気で伺いましょう。



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帰宅し玄関を開けると猛ダッシュで出迎えてくれたモモですが、その後はちょっとすねている素振り…
お留守番させてごめんなさいね。


今日の一曲は
『You´d be so nice to come Home to』

邦題は「あなたのお家に帰りたい」
   「帰ってくれたら嬉しいわ」
など諸説あり。
ヘレン・メリルでどうぞ。

Commented by kei-kana38 at 2016-08-22 21:24
こんばんは。
モモちゃんのちょっとすねた顔がかわいいですね。
これぞ大人の夏休みというのを教えていただきました。
いつか私たち夫婦も、こんな大人の夏休みを過ごしてみたいです。
Commented by Mchappykun2 at 2016-08-23 03:09
素敵な夏休みをお過ごしになられたご様子、こちらまで清々しい気持ちになりました。

モモちゃん、可愛い!我が家の初代ワンちゃんがいつもお留守番の後は拗ねていました。チャー君はすぐに忘れるので、あまり拗ねません。そこはちょっと助かっています。
Commented by tanat6 at 2016-08-24 18:04
kei-kanaさん
モモ可愛いでしょ(親バカです)
kei-kanaさんも素敵な夏休みをお過ごしでしたよね~
お子さんと一緒も もうしばらくですもんね。
我が家はもう なかなか一緒には出かけられなくなりました。
Commented by tanat6 at 2016-08-24 18:08
Mchappykunさん
夜は近くに住んでいる長男夫婦が泊まりにきてくれていたのですが…
それはそれで嬉しかったのでしょうが、私達の顔を見るとダッシュで迎えてくれました。
チャー君は 大丈夫なんですね。
お利口さんですね。
Commented by small-talk at 2016-08-25 00:02
一連のシリーズ、まとめて拝読しました。
「料理と音楽はよく似ている」。
献立は楽譜であり、食材は楽器、そして調理は演奏。
アンセル・アダムスという、ヨセミテの風景を撮り続けた写真家の言葉を思い出しました。
「ネガは楽譜、プリントは演奏」
突き詰めると、何事も、概念をどう解釈するか、なのですかね。
Commented by tanat6 at 2016-08-26 00:07
small-talkさん
ほんとうに全てのことは同じなのですね。
技術は道具であり、それをどう使うかがその人の表現力となるのでしょう。
生き様…というと ちょっと大袈裟かもしれませんが、そんな風にも思います。
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by tanat6 | 2016-08-22 12:09 | | Comments(6)