幸せごはんのJazzかげん 料理、JAZZ、アンティーク、時々暮らしまわりのこと

安政柑ピール

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知人に、実家で作っているという安政柑をいただきました。
とても大きい文旦のような柑橘です。
名前のとおり、安政年間に因島に持ち帰られたものが実生したということです。
農薬なし、ワックスなしなので、ちょっと器量の悪い子ですが、性格はとても優しく、すっきりとした甘みと、ほどよい酸味。
中身をいただいたあとは、レモンピールならぬ安政柑ピールにしました。
作り方はレモンピールと同じですが、白いわたが苦くないので少し残っていても大丈夫です。
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皮を、水に放しながら3~5ミリに切り揃え、かぶる程度の水を入れ、湯でこぼしを3~4回繰り返します。
水に放って1日さらします。
水を切り、グラニュー糖をかけて、5時間程おいておきます。
しみ出た汁ごと鍋に入れ、弱火で汁をからめていき、皮に透明感がでてきたら、バットに移しそのまま冷まします。
砂糖の割合は柑橘の種類によっても違いますが、皮の重量の5~6割程度。
ティータイムは作りたてのピールを、紅茶で「いただきます」

今日の一曲は
ブロッサム・ディアリーで
『Ter for two』 
 ♪With ter for two, and two for ter
      Me for you, and you for me alon♪
大切な人と、大切な時間、二人でお茶をどうぞ。

Commented by shin7300 at 2014-04-03 11:08
食材も見た目ではなく、中身が重要ですよね。
純粋な美味しさが感じれそうです。

素敵なティータイム、是非ご一緒してみたいです(^^)
Commented by tanat6 at 2014-04-03 17:00
いつでも大歓迎ですよ~
もれなく柴犬の女の子2歳の好き好き攻撃がついてきます。
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by tanat6 | 2014-04-02 10:38 | 料理 | Comments(2)