幸せごはんのJazzかげん 料理、JAZZ、アンティーク、時々暮らしまわりのこと

桜鯛 その5

そろそろ鯛は食傷気味でしょうか。
もう一日だけお付き合いください。
鯛の頭や中骨は、アラ炊き、骨蒸し、吸い物と幾とおりにも使えますが、残ってしまうこともあります。
かまには身もたっぷり。
そんな時は鯛味噌にしてしまいましょう。

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鯛は焼いて、皮や骨や鱗が入らないように丁寧に身をはずします。
すり鉢でかるくあたって身をほぐしておきます。
鍋に鯛の身、味噌、砂糖、味醂、酒少々を入れて焦がさないように水分がなくなるまで練っていきます。
お好みですり胡麻を入れても。
分量は本当に適当なのですが、鯛の身100グラムに味噌60~70グラム、砂糖20グラムくらいでしょうか。
それに味醂とお酒少々加えます。
辛目が好きな方、甘目が好きな方、ご自分の加減を試してみてください。
冷蔵庫でしばらく保存できますので、温かいご飯にのせたり、お結びの具にしたり、またお豆腐や茹で野菜に添えたりと重宝します。
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4月1日はエイプリルフール。

今日の一曲は
トニー・ベネットのヴォーカルで
『It's a shin to tell a lie』 …嘘は罪
悲しい嘘、残酷な嘘
でも、ほんとうに怖いのは優しい嘘かもしれません。

Commented by Shin7300 at 2014-04-01 16:36
鯛味噌美味しそう。
因みに一キロの鯛は何日位に分けて食べたんですか?

焼きむすびにいれたら…ノックアウトですネ。
Commented by tanat6 at 2014-04-01 18:43
実は、あの日の鯛は3キロの大物だったんです。
それを息子の所、姑のところ、我が家の3軒で分けました。
我が家は夫と二人で3日で完食しました。
体が鯛になりました(笑)
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by tanat6 | 2014-04-01 12:18 | 料理 | Comments(2)